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旅のゆかいな仲間たち その9
平成26年12月から




  • 平成26年12月7日から8日 箱根 金時山(きんときやま)1,213m  仲間の箱根小涌園近くの別荘<忘年山行き>  


    • 忘年会を仲間の別荘ですることになり、私は新宿からロマンスカーで箱根湯本へ行く。橋本と三鷹の仲間 は車で現地集合という事で集まることとする。
      新年会はいつも渋谷で集まってするのだが、今回は忘年会を箱根で温泉につかり一杯飲んで翌日ハイキングでもしようと言う事になる。日曜 日は箱根小涌園で温泉に浸かりゆっくりとした時間を過ごす。ユネッサンここをクリック
      の隣にある<国登録有形文化財建造物>迎賓館「よし鳥」 で落ち着いた雰囲気 の中忘年会としゃれ込む。    


    • 月曜日は天候が良くなかったが、金時山のある仙石原へ向かう。金時神社ここをクリックは金太郎のモデルになった坂田金時(平安時代後 期の源頼光に仕えた四天王の一人) を祀っている神社で毎年こどもの日には「金時祭り」があり湯立獅子舞が披露されるとの事。その金時神社のわきを通り登っていく、金時山は 日本百名山の一つと聞いてまたまた感心する。1時間程度で山頂に到着し金時茶屋の前の広場で休憩する。かわいい野良猫にエサを与えて茶屋 の方に注意されてしまった。皆さんもかわいい野良猫にエサを与えないようにしましょう。

      下山は別ルートで乙女峠へ行くことにする。ほとんど降りた所で、女性が二人軽やかに近づいてきて「おとめです」と笑顔で言ったのには参り ました。(笑)ご年齢は60歳を超えていたようでしたが・・・元気でした。(笑)

      写真は、1 登山道は杉林でうっそうとしている中を登り 2 途中、道路を横切り 3 仙石原中学校の標札に笑いがこぼれてしまう 4 意外と急 坂を汗をかいて登り 5 木の枝に足を取られないよう注意して 6 展望が開けた所から芦ノ湖を見て 7 金時山の山頂に到着したが天候は 悪く風が冷たく 8 下山したら天候が回復して青空に全貌が見えました。
       
      写真をクリックして8枚の画像をご覧ください。




    • 平成27年7月11日から13日 静岡県 伊豆 天城山 万二郎岳1299m・万三郎岳1,405m  国民宿舎 井原の庄  


    • これから 中年探偵団 あーーーいや、名前を変えて 旅のゆかいな仲間たちは、自動車の中での寝袋による 仮眠というパターンから変えていくことにした。(失笑) 体がきつくて 翌日は山行になることから安全面も考えて 明るい内に現地の近くに て宿をとり、1泊して翌日に山に向かい 降りてきてから更に1泊する2泊3日のゆるゆる旅とすることにした。(笑) 寄る年波には勝てない のである。

    • この山行は、旅のゆかいな仲間たち その5で案内した天城山のリベンジである。 4時近くに伊豆の シャボテン公園近くの「国民宿舎 井原の庄」に到着。お風呂が思った以上に狭く家族向けには良いが 男4人が入れ替わり入るには不便で 宿 泊案内の時に 温泉ランドが伊豆高原駅の近くにあるとの案内で行くことにする。既に5時近くで6時の夕食に間に合うように急ぐ・・・・ ちょ っと不便な旅館であった。

    • 日曜日は快晴で気温も上昇して長袖ではつらい山行である。この天城山は昭和57年には皇太子徳仁親王(現在の天皇)も縦走していて有名な 百名山の一つでもある。30分もすると汗がひかなくなり 長袖シャツは脱いでトレーニングシャツになる。

      万二郎岳に11時に到着 2時間10分を要す。意外ときつい山である。晴れてはいるのだが山の上なのでガスがかり見晴らしも悪く 周りの景色は よく見えない。次の万三郎岳は最後の急登を頑張り着いたのが12時40分 約3時間の行程であった。1等三角点が有り本来は見晴らしの良い場所 に設置されていると聞いているが万二郎岳と同じく見晴らしは良くなかった。もう一度快晴の時に登りたい山である。

      シャクナゲコースで帰ることにして 涸沢分岐の方から降りて行ったが 帰りも3時間近くかかったので相当疲れた。足が痛いだの 腰が痛いだの  壊れてしまった。もっとゆっくり登れば良かったと反省しきりである。

       
    • 伊豆スカイラインで30キロ離れた箱根に向かい進む 今夜の宿は前回同様 仲間の小涌谷の別荘を利用させていただく 6時近くに箱根小 涌園の温泉に浸かり体を休めた。 いや 体をいたわった。

      翌日は 箱根小涌園の裏側にあるとても素敵な庭園「逢菜園」を見て(ツツジ の咲く 5月末頃はとても素敵との情報)パワースポットである千条の滝(ちすじのたき)を見て 本来ここから40分程度の浅間山には上らずに 帰ることとする。

      天城縦走路の入り口から9時50分に出発である

      岩がゴツゴツしている道を登坂していく

      万二郎岳まであと0.4KMの表示でしたが だいぶ長く感じた

      1299m 万二郎岳の頂上に到着 暑くてシャツはびしょびしょ タオルも絞りだせるほどに ・・・

      1405m 1等三角点のある万三郎岳に到着

      涸沢分岐の近くは 山あじさいが全面に広がっていてとてもすてきでした

      箱根小涌園の後ろにこんな素敵な庭園があるなんて 無料でみられますよ

      箱根パワースポットのひとつ千条の滝(ちすじのたき)

      この季節でもアジサイが綺麗に咲いていました




    • 平成27年11月21日から23日 栃木県 那須町 茶臼岳(1915m) 朝日岳(1896m) TOWAピュアコテージ   


    • ゆかいな仲間たちは、リッチな山旅をすることに ついになってしまった。2泊の旅行っていう感じで・・・・。 それも今回選んだのは那須高原のリゾート地である。3日連休に当たったため宿泊先を探すのに本当に時間を費やした。 が まあしょうがない   私が幹事で苦労するか。 老いぼれ仲間は既に本当に老いぼれて、山旅にはロープウェイやゴンドラのある所を のんびりと登ることに  ほぼ決まりそうである。

    • 初日は午後1時に新宿南口に集まり那須高原に向けて出発である。途中休憩を取って那須インターから17号線を北上し一軒茶屋交差点を左 折して宿泊先を探すが・・・・周りも暗くなり 車のナビゲーションはおかしいし・・・別荘のある山林を行ったり来たりして ようやく到着した。 コテージ風の宿泊先はお風呂に行くのも 食事をするのも外に出ることになるので 夏場は良いが冬場は寒くて大変であろう。・・・ 夕食の場所 は粋な料理店風でとても感じがよく 食事も大いに満足した。

    • 2日目は7時から食事をして、8時30頃に出発 曇り空だが何とか持ちそうであった。9時の最初のロープウェイに乗り込み 9時40分頃 には茶臼岳山頂に到着する。晴れ間も見えて山頂付近から周りの山々とこれから登る朝日岳も鋭角な山の頂を見せていた。避難小屋で少し休憩して  山の右側を回るようにして朝日岳に向かう。鎖がつけてある急な岩場や鎖を頼りに狭い山肌を越えて10時30分過ぎに朝日岳山頂に到着する。 その景色はYOUTUBE動画でお楽しみください。 避難小屋まで戻り麓に到着したのが午後2時ころで 振り向いたら朝日岳がとても素敵に見えました。


      茶臼岳山頂付近から朝日岳を望む

      茶臼岳山頂は大賑わいでした

      避難小屋の右を行くと朝日岳 左を行くと茶臼岳

      朝日岳へ向かう途中は鎖で足場からの転落を防いでいる岩場と急登する所があります

      麓へ降りて 振り返ったら朝日岳が素晴らしい姿を見せてくれました







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