旅のゆかいな仲間たち その4
平成16年11月から
旅のゆかいな仲間たちのモットーは、1回の旅行をこの頃は20000円位の負担で行く格安で内容の充実したものであることを掲げ、 ・・・・ そして昭和46年頃から、パフォーマンスしています。 (長く続くコツは、負担が家庭にそして自分に生じないことである と思っておりますが、この頃少し余裕が出来て贅沢な事を言っているものもいますが・・・)
旅行のスタイルは、金曜日の夜、11時頃新宿駅に集まり、犠牲者の一人が(小さい会社のとりあえず社長をしている。私たちの為に広 いワゴン車を購入した。もちろん会社の業務車登録であろう)ワゴン車で来て出発。 夜中の内に高速を走り、現地の近くで朝方 まで仮眠して、山に登ったり、観光をして、4時頃温泉のある民宿や会社の保養施設に到着する。 翌日また違うところに移動して観光、 夕方東京に戻るルートです。一寸無理をした疲れが、温泉で気分をリフレッシュさせ、夕方のご飯はとてもおいしく、いや、ビールも・・ ・・・・・・ となるわけです。
平成16年11月 岐阜県白山国立公園 大日ヶ岳(だいにちがたけ)
飛騨高山民宿八兵衛
金曜日 夜11時 雨が止んだ新宿南口から中央道を松本目指して出発する。
案内では、小京都と呼 ばれている飛騨・高山である。中央道は東名道の集中工事の影響でやけに大型トラックが多く、夜の高速道路の特典が無いような混雑が続いて、 諏訪インターまで思いのほか時間を要した。
午前4時頃、松本から国道158号で山の中を抜けて高山を越えて荘川に着く。運転していて一番眠い時で運転手はヘトヘトになり到着 。8時に大日ヶ岳のスタート地点である(近道コース)ダイナランドスキー場から出発。今回はあっさりと頂上である1709メートル地点に到着 。所要時間は2時間であった。(もっと時間がかかると思っていたのでびっくり)
大日ヶ岳の手前からの写真を見ていただくと、白く写っているのは木々が凍っているのが分かると思います。この季節の景色として始め て見ることが出来感激。
快晴であったが風は寒かった。その山頂で沸かしたコーヒーは最高。(コンロとコッヘルを持ってきてくれた友人 に感謝)
山を下り、またまた、おいしいコーヒーを飲みたいとの少数意見により探しながら高山に向かう。朝休憩した荘川の道の駅の隣に喫茶店 があり一息入れる。高山の宿泊地である民宿 八兵衛
ここをクリック
に到着。民宿と聴いていたがとても綺麗で4人で予約した部屋は 8畳の和室と8畳の洋室でベットが二つあり広かった。露天風呂とお風呂も2つあり大満足。
日曜日は飛騨民族村に寄り、白川郷の合掌造りである世界遺産と同じ作りを見て満足し、小京都である高山を車中から見て岐路に向かう。
平成17年05月 福島県 磐梯朝日国立公園 安達太良山(あだたらやま) 岳温泉
ホテル安達屋
夜の24時に新宿南口集合と いつも場所は同じである。転勤から4月に戻ってきた、少し太り気味と 自称する仲間が加わり、久しぶりの5人の旅となった。
福島までは3時間から4時間程度であるのでゆっくりの行程である。休憩を 佐野インター(東北道を北上)でとり、佐野ラーメンなど食べて一度目の休憩。
今回は、そんな訳で、楽なハイキングコースを選択したつもりだがーーー。途中棄権することのないように考えての事である。 (幹事の粋な計らいなのかな!)
あだたら高原スキー場を8時30分から運行開始のゴンドラで山頂駅まで乗り、そこからのスタート である。(気楽でいいよねーー 次回もそうして欲しいらしい、困った中年探偵団である。)平成6年4月頃に皇太子ご夫妻が見えたとの事で、 山道は整備されていてスタートは快調であった。
途中少し険しい所もあったが、1時間30分位で、安達太良山(別名 乳首山 標高1700メートル)の最後の岩塊を登り、晴れた空 に遥か磐梯山が見え 最高のロケーションであった。
時間も十分あったので、隣の山 鉄山へ向かう。(1709メートル)風が出てきて、 体感温度は15度位であったが、素晴らしい景色に疲れが抜ける。山頂で、騒がしい一団と会う。聞いたところ栃木県の小山第3中学2年生 がバス5台で来ているとの事。「写真を撮って下さい」などと要求があり、数枚の写真を撮る。後で送らないとーーー(後日談 送ったら中 学生の皆からお礼の言葉が返ってきて感激しました)
下山して、岳温泉のホテル安達屋
ここをクリック
に3時に到着。まず温泉に浸かり、疲れを癒すと言ういつものパターンである。 ホームページに写真入りで紹介のあった角部屋で眺めも良くて満足。夕方の宴会は大いに盛り上がる。
日曜日は二本松市内の高村光太郎の奥様であった。千恵子
ここをクリック
の実家である長沼家を見て、二本松城を散策して、公園などに寄って から福島を後にする。
まだスタート地点 安達太良山を望む
30分で休憩地点の五葉松平 乳首のように山頂が見える
安達太良山への標識
さらに上に向かって
この雪渓を越えていくのだ
山頂がすぐ近くになった あと一息である
頂上の標識だか さらに乳首へと向かう
岩塊の鎖のついた岩場を登る
山頂より 最高の天気に恵まれ磐梯山が美しい
小山第3中学校の2年生 元気に登頂だー
先生を先頭に次なるくろがね小屋を目指す
鉄山山頂に登り 安達太良山を望む
平成17年11月 栃木県 高原山(たかはらやま) 福島県 湯野上温泉
清水屋
釈迦ヶ岳は写せず、これは鶏頂山(けいちようざん)
大内宿(江戸時代の宿場町)
金曜日の夜23時30分集合としていたが、10分ほど早く全員が集合。車の所まで甲州街道を行くと、 ぞろぞろと集団で若者達がいて、道路を埋め尽くしている。その数1000人位か?! 何かイベントが終わったようであった。夜の12時 近くにこの人混みを見たら、田舎の人は驚くだろうな・・・いゃ 絶対驚くよね・・・「新宿は眠らない街か」
西那須野インターまで 休憩を挟んで3時間ほど、車にETCを装着することで、夜間割引が有り1000円以上安くなる。塩原温泉を抜け途中で仮眠を取る。
起きると、空模様が怪しい。そんな中を日塩もみじラインに入り登っていくとますます雪が降る。登山口である赤い鳥居の西口登山 口から8時45分登頂開始。
30分ほどでスキーリフトの最高点に到着。雪はますますひどくなる。どうするか判断に困るが幸い風は なく、ガスもかかっていない。車の所持者の判断で(車はノーマルタイヤなので雪が積もったら降りられない)決行する。
弁天沼から本来なら鶏頂山(けいちょうざん)に行ってそこから釈迦ヶ岳となるのだが、天候から判断して釈迦ヶ岳(1795メートル) を目指す。
途中から厳しい上り坂があり、その林の隙間から鶏頂山を見ることが出来た。さらに急坂を登り頂上に11時20分頃到着。周 りは雲に覆われて見えない。頂上の気温はたぶん零下2度か3度位手足の先の感覚が無くなる。
バーナーで湯を沸かしてコーヒーを飲む。 体が温かくなり「最高の幸せ、至福の時」を過ごす。(少しオーバーかな)
下山途中で鶏頂山との分岐に来る。2名の猛者(もさ)は鶏頂山に向かうが、3人はそのまま下山することとする。2時頃到着し二人を待 つがそれから20分位で到着。その速さに驚く・・・。
121号を湯野上温泉の清水屋
ここをクリック
に 4時に到着。大正2年創業で原泉を独自で持っている宿、しびれるほど熱い温泉で体を癒す。
翌日は一番早く目をさめた者は5時から温泉に浸かり、6時前にもう一人が・・・。早く起きることは得意となってきた。年は取りた くない・・・。朝食を全員2杯目のお代わりをして食事を終え、宿を出発。大内宿
ここをクリック
国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を見て、塔のへつり(国の天然記念物に指定されている)と観光し 、田島町の奥会津地方歴史民族資料館
ここをクリック
に立ち寄り入ろうとすると、一人が「ここは一度来たよ」 玄関を入るともう一人が「この入り口に覚えがある」中を見終わり庭に回るとまた一人が「ここは一度来たよ、思い出した」実は7年か 8年前にもここに立ち寄った事があったのだが憶えていなかったのである。忘れることは数々ある。121号から400号にて塩原温泉で 昼食して、東京へ。
平成18年10月 長野県 斑尾山(まだらおやま) 発哺温泉
ホテル東館
上り始めてすぐの標識 その後ろはまぶしいばかりの紅葉で・・・
斑尾山の山頂は木が多くて・・隣の大明神岳から美しい野尻湖と後ろの山が黒姫山の眺望
前回の6月の山形行きが私事で欠席となり、久々の感じである。深夜の新宿駅は南口駅前が工事中で、 そこに出来た工事用の囲いの大きな写真が微笑みかけている。(そばに寄ったら凄い大きな顔のひげ面の男性と女性が・・・)
いつもの 時間に出発、一般道を練馬インターに向けて行く・・・関越道を北上し長野道から軽井沢を越えて途中サービスエリアで休憩してから豊田飯山 インターから117号線を右に・・・
街らしい感じが無いので、コンビニを探す事にする。朝の食事と昼の食事、山に登るための飲料水 など準備する。午前4時満点の星の降る斑尾高原ホテルの駐車場に到着。
日差しがまぶしくて起き上がる。午前7時 出発の準備をしてスキー場のリフトの下から登頂開始。時間は8時頃
リフトの坂を 直進したので直ぐバテテくる。20分ほど上に紅葉が日差しに当たり素晴らしく一瞬足を止める。その標識では、残り1.5キロとある。山 道に入ると急な所もあったがリフトのある斜面に比べ楽に登る事が出来る。休憩を取り再び出発すると30分ほどで斑尾山山頂に到着。
山頂は飯山方面は快晴の空に山並みが見えたが野尻湖がスタイニーになり見えないので、さらにその先の大明神岳に向かう。10時 コーヒーブレイクとなる。美しい景色が広がる中で山の空気に満喫する。
10時40分頃下山を開始して11時30分近くには降りてしまう 。
スキーリフトの斜面なので直線で下ったため あっという間に着いてしまった。
志賀高原を抜けて今日の宿泊地発哺(ほっぽ)温泉へと向かう。
突然、観光客が大勢いる場所に着く、国道292号線途中である志賀 高原の名所で、落差107メートル、幅20メートルの県内屈指を誇る「澗満滝」を見物する人達が・・。看板の立つ駐車場から3分ほど歩いた滝 見台から、数100メートル先に望める。
山々が重なり合う渓谷の岩壁に、一筋の糸のように角間川が流れ落ちている。滝見台にある石碑には、若山牧水が「静かなる旅をゆきつつ・ 草津より渋へ」のなかで語ったこの滝の印象が記されていた。 292号を分岐して発哺温泉(ほっぽおんせん)のホテル東館
ここをクリ ック
に2時40分に到着。ウェルカムドリンクをいただいて、部屋に案内され、早速露天風呂に浸かり 高原の空気の冷たさにすがすがしさを感じて旅気分を味わう。夕食も豪華でおいしいビールと鍋や土瓶蒸し・・・至福の時でありました。
朝も6時頃から内湯温泉と露天風呂を満喫。1600メートルの露天風呂からは、北アルプスが朝靄の中にうすーーく見える。朝食後宿 を出発、志賀高原を抜けて草津温泉を通り白根山に到着
ここをクリック
御釜を見てから渋川伊香保インター目指してドライブ。途中りんごやお土産を買い揃え て・・・
平成19年07月 長野県 富士見台高原(ふじみだいこうげん) 月川温泉郷
熊野の庄 月川
展望台1600?から恵那山2191?を望む 登頂できず残念
萬岳荘で休憩
神坂小屋から富士見台高原山頂を・・
梅雨の新宿南口駅に11時に集合。今回は一名ご家族の病気で欠席、4人旅となる。
中央高速を2時間 ほどで諏訪インターへ到着、ずーーと上りのイメージから名古屋方面に入ると下りが続く、飯田近くで濃霧となり20メートルほど先が見えない。 ホグランプがどこのスイッチなのか探したが見当たらない。車の持ち主は後部座席で熟眠状態で・・・・
飯田の近くのインターで停車して 仮眠を取る。雨はシンシンと降り、止む気配はない。
朝7時になっても雨はしっかり降っていて、恵那山2191?に登ることは沢もあるので断念する。岐阜の犬山城に目的地を変更。別名 白帝城と言うのだそうで、彦根城、姫路城、松本城の4城の中でも最も古い城との事
付随している文化資料館・からくり展示館を見て、 次は加茂郡七宗町の「日本最古の石博物館」そして「飛水峡」と見学し今日の宿泊地である月川温泉に向かう。
ここをクリック
宿はお客様で一杯であったが意外とゆっくり と内湯や露天風呂に入る事ができる。そして日頃の疲れを癒す効果抜群。単純硫黄泉でお湯の温度も快適であった。
日曜日雲が切れて快晴である。車で10分ほどの"天空の楽園 ヘブンスそのはら。
ここをクリック
からリフトとロープウェイで1600?の展望台に上がり、 そこから約40分位徒歩で萬岳荘そして富士見台高原頂上へと向かう。合計1時間30分位のウオーキングコースである。
頂上は雲が出 て視界不良であったが"千の風にのって"の高原散歩、十分満喫させてもらった。
旅のゆかいな仲間たち その1
旅のゆかいな仲間たち その2
旅のゆかいな仲間たち その3
旅のゆかいな仲間たち その5
旅のゆかいな仲間たち その6
旅のゆかいな仲間たち その7
旅のゆかいな仲間たち その8
旅のゆかいな仲間たち その9
旅のゆかいな仲間たち その10
旅のゆかいな仲間たち その11
旅のゆかいな仲間たち その12
旅のゆかいな仲間たち その13
旅のゆかいな仲間たち その14
富士桜とゆかいな仲間たち メモリアル
ホームに戻る
ここに掲載されているすべての記事・内容について無断転用 を禁じます。
Since 2000.May
copyright(c)kimio Club allrights researved