旅のゆかいな仲間たち その2
平成8年04月から平成13年10月
平成になり、いろいろ値上がりもある中で、毎回15、000円位の旅行を心がけています。そんな訳で、 全員参加が長く続いています。男5人の変な仲間はもう既に30年くらいの付き合いとなりました。平成12年から新潟の仲間 2人が時間が空けば参加する事になりました。 でも、この頃 余裕が出来たのか、少し贅沢な、楽な旅行を望むようにもなり始めて いました。世間では、リストラ対象になっている自分を知らないことが恐ろしいそんな時代になりだしました。
そんな時代背景の中でそれぞれ頑張って働いてきました。(笑)
平成8年04月 川俣湖周遊 民宿 富士屋
平成8年12月 福島 高湯温泉
旅館玉子湯
平成9年05月 奥只見 湯沢温泉
KKR ゆきぐに
平成9年10月 遠刈田温泉 山形蔵王 会社厚生施設
平成10年6月 新鹿沢温泉 上田
旅館鹿鳴館
平成10年10月 志賀高原 花敷温泉
関晴館別館
平成11年6月 南会津舘岩村 芝浦工業大学セミナーハウス
梅雨空のもと、東北自動車道で北上、磐越自動車道 猪苗代の近くで仮眠、会津坂下から只見川沿いに沼沢湖へ すごく静かなきれいな湖でまだ寒い湖畔は水が澄んでいてニジマスが泳いでいるのが見えた。妖精美術館などがあり8月には新潟方面の人が沢山訪れ、 海水浴の穴場とのこと。
途中、昭和町の温泉に入り、南下して国道121号の会津線から高杖スキー場を目指し到着、ここからは湯ノ花温泉、 木賦温泉が近くにあり、尾瀬にも近い、翌日南下して日光、中禅寺湖に寄り帰路につく。
平成12年6月 秋田 田沢湖高原・水沢温泉郷
元湯水沢山荘
田沢湖にある「たつこ像」
6月16日新宿南口に夜の11時に集合。今回は秋田までとの事で、4人で約2時間くらい交代で運転すれば 着くだろうという見当をつけて出発、朝方仮眠を途中でとり土曜日の7時に田沢湖に到着。水深423メートルの日本で一番深い湖は霧が薄く出て いて幻想的な湖面でした。
湖周を廻り”たつこ像”を見る。ゆっくりした後、秋田駒ケ岳に登るため8合目までバスで行き9時頃から登頂開始。約1時間くらいで1、637 メートルの頂上に到着。シラネアオイの紫の高山植物がとてもきれいで疲れを癒してくれる。そこから横岳にまた上り雪渓を越えて下りのルート で下りる。
食事の後、乳頭温泉の秘湯黒湯温泉
ここをクリック
で露天風呂に入り2時40分くらいに元湯水沢山荘に到着。
疲れもあり、私は夕食までのあいだ、昼寝をしてしまった。仲間は、また露天風呂に行って温泉を楽しんでいたようである。更に、夕食の 後も露天風呂に入り、隣の水沢温泉(湯治客や日帰りの人が多く利用する所で、無料で入れるとのことで・・・・・)にはしごでの温泉を楽しむ。
私の上司の紹介で、元湯水沢山荘に泊まったがとてもよくしていただき感謝。会社に帰ってから少しばかりの手土産を・・・・ お礼をこめて渡す。 (後述になるが、黒湯温泉が平成28年7月に大火災になったが今は復旧しているそうである)
翌日は、道の駅で土産などを買って東北道を南下。
平成12年10月 新潟県柏崎市 米山登山 鯨波
旅館 長岡屋
10月20日新宿南口に夜の11時に集合した。雨がひどく、リックや靴もぬれるほどひどい雨の夜であった。 ひどく混んでいる環七道路を進み練馬インターから新潟に向かう。目的地は柏崎の米山である。”米山さんから 雲が出た”なんて歌があった気がする 有名な山である。 優雅な山容から「越後冨士」と呼ばれ、標高993メートルの割にはきつい山である。5合目くらいまで行って車を置いて出発した。 近くのおばさんが8合目位までなら車で林道をいけるよ との事で、2時間30分の登山から40分くらいの簡単な登山を選ぶ。
それでもすごくきつい山道に息が上がる。山頂は曇っていてガスがかかり見通せない。幸い雨は降らなかった。ここからの眺めは最高と言う日本海と 佐渡島を見たかったのだが・・・・・
山を下山して、1時30分くらいになった。食事をして温泉を探す。 米山の麓に
栃窪温泉 清の湯
がある。ちょっと隠れたような 場所で、8畳程の脱衣所があり、男湯と女湯があったが、狭い風呂なので私は女湯に入る。3人が限度の湯船であった。もし、女性がいたらどうなるの か・・・脱衣所には区切りは無い ?? 風呂は、黒い色の温泉ですべすべしていてとても温まった。外に出て山の緑に風が心地よかった。
鯨波の旅館 長岡屋に泊まる。新潟の仲間が2人合流大宴会となる。海がすぐ前で、朝早く釣りを楽しむ人もいた。日曜日は新潟の仲間の差し入れの 「越州」が気に入ったので朝日酒造まで車で行く、蔵元の見学をしたかったが平日のみで見ることが出来なかった。久保田の碧寿、と越州の弐乃(特別 本醸造)、魚沼産コシヒカリの新米などを買って、贅沢三昧。まるで買出しに行ったおじさんの態であった。
平成13年7月 山形県 日本百名山 月山 肘折温泉
松井旅館
7月13日金曜日いつもの通り新宿南口に集合。すごい暑さの中、長袖で来るものもいて、そんなに寒い山の上なの かと驚く。東北道を北上し、山形道の分岐が4時ごろ、庄内あさひICから降りて5時にコンビニで待ち合わせし、新潟の仲間と会う。今回は彼が幹事 である。
空が曇り空で月山の上り口である鶴岡市に入る。ガソリンが切れそうなのでスタンドを探すが朝の6時頃なので何処も閉まっている。30 分も走り回ってようやく見つける。先に羽黒山の五重塔を見て月山の八合目に7時30分くらいに着く、
霧と雨で視界は不良。止めようかと思った がやはり出発する。
霧でメガネがくもり山道さえ見えずらい中で山頂へ向かう。ニッコウキスゲが心を和ませてくれる。9合目の山小屋に1時間3 0分くらいで着く、それから又1時間くらい登れば頂上である。苦労して頂上に着くと急に青空が見える。これも一瞬であった。寒さを感じる頂上で、 ガスバーナーでコーヒーを沸かし最高の時を過ごす。
羽黒山頂上の
「出羽三山神社」
にお参りし、新庄市の先の肘折温泉に向かう。最上川の雄大な 眺めを車窓から満喫しながら北上する。4時30分くらいに松井旅館に到着、アルカリ性温泉の露天風呂でゆっくり旅の疲れを癒す。
15日は朝から快晴で、旅館の前に朝市が出る。新鮮な野菜や山菜、マムシの干したものや薄皮饅頭など大賑わいで、その騒音で朝5時頃から目が覚 めてしまう。8時30分くらいに出発、山形市内の「さくらんぼランド」により旅の帰路に着く。
平成13年10月 山梨県 白洲町 日向山(ひなたやま)
青木鉱泉
青木鉱泉の建物全体はレトロな感じでとても素敵でした
日向山は白い花崗岩で覆われていました
10月19日金曜日夜11時 新宿南口に集合。山はもう寒いだろうと長袖にする。中央道でのんびり走行し談合坂 パーキングで休憩。まだ出発して1時間30分くらいである。
韮崎インターで降りるのだが時間があるので双葉パーキングで3時間位の仮眠を取る ことにする。朝食をとり9時頃 日向山(1660メートル)に登り出す。天気は快晴で汗だらけとなり1時間30分くらいで山頂。
花崗岩の山肌 は白く禿げたような 奇形だが、最高の甲斐駒ケ岳や八ヶ岳の景色と富士山を目に焼き付ける。デジカメが電池が切れて動かなくなってしまったからだ。
ガスバーナーでコーヒーを沸かしておにぎりで昼食とする。12時に下山開始、40分で降りる迂回路を選ぶ、厳しい急坂で、手こずりながら降りる。 途中、私は足がすべりもう少しで谷に落ちそうになる。いい年をして無理は危険だと肝に銘じる。
青木鉱泉は、標高2800メートル級の南アルプスの鳳凰三山の登山口として山男に親しまれた宿である。緑礬温泉で傷を癒す。
夕食は、全員で食堂で食べたのだが寒くて寒くてビールを少し飲んだだけで体が冷えてしまった。気温が10度くらいで暖房があまり効いてない、 すぐまた温泉に浸かる。9時に就寝。
翌日、山梨から北上、長野の入笠山(1955メートル)に向かう。車で1800メートルくらいまで行けるので登る時間は30分ほどである。
子供も登っていたが、小生は膝を打ったので痛くて大変であった。
360度の展望は南アルプス、鳳凰三山、富士山、八ヶ岳と曇ってはいたが 素晴らしい景色であった。6月頃だと大阿原湿原や入笠湿原にすすらんの大群生やエゾノコリンゴやズミの白い花で全山うめつくされるとの事だ。
昼前に高速に乗り、3時過ぎに解散となる。
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