旅のゆかいな仲間たち その6
平成21年7月から



  • 平成21年07月  秋田県 栗駒国定公園  虎毛山(とらげさん)1432m   鬼首温泉 とどろき旅館 


    日本人のみの力で昭和32 年につくられた鳴子ダム

    地下20?の地下水が130 度に熱せられ、間欠泉となる

    風情のある間欠泉大露天風呂。 足湯は快適でした

    鬼首地区の穴場 地獄谷遊歩道 はすごい迫力を堪能できる

    木道は整備されているが、すぐ 近くから吹き出ているので注意

    とどろき旅館の露天風呂は、十分楽 しめました

    荒雄川にかかる鬼首橋。この時期の 夜はホタルが見えて最高 川一面にホタルの乱舞が見られますよ

    鳴子温泉駅から1.5?の潟沼は日 本一の酸性湖である


    • 雨がしっかり降っている。梅雨の真っ只中にスケジュールを置いたが・・・・。今までの例だと、カラ ッと梅雨の晴れ間が拝めるのではないかとの期待もあっての山行きである。
      東北道・佐野インターで休憩をとったが雨は止まらない。 益々ひどくなり運転している人間も疲れがひどく、安達太良PAで仮眠をとることとする。
       
    • 朝になっても止む気配なし。仙台を過ぎた平泉前沢ICで降りて、栗駒方面へ向かおうとするが通行止めの警告があった。北上して水 沢市まで進んで秋田・栗駒方面を目指すがやはりここも通行止めであった。1年前の宮城県内陸地震の復旧は遅れているようであった。従って、 虎毛山への山行きは断念する。

    • 古川ICから国道47号線で鳴子方面に向かう。食事をとり鳴子の温泉街から108号で鳴子ダムに立ち寄り、鬼首の間欠泉を見学し たり地獄谷遊歩道を見学したりと時間を費やす。

    • 今晩の宿としている「とどろき旅館」 ここをクリックに到着したのは3時過ぎであった。露天風呂でゆっくり癒し の時間を過ごし、部屋で夕食まで仮眠を・・・・
       
    • 夕食はとても豪華で酒量も増えた。酔い覚ましに外に出てみると、蛍のような光を発見。最初は誰かが川の向こう岸を歩いている のかと思っていたが、ホタルと判って感激であった。清流、荒雄川の悠久の流れを見ながらホタルを堪能できて感謝感謝。

    • 翌朝はどうにか天気が持ちそうであった。食事を済ませて8時半くらいに宿を出発して鳴子温泉駅でそれぞれ水分を補うべくペット ボトルを購入。温泉駅の前の道を山側に急な角度で上って行くと20分位でカルデラ湖の潟沼に到着。湖面を眺めたりしてから、この上の 胡桃ヶ岳(くるみだけ)461.4?に向かう。非常に暑い日差しの中を30分程度で笹の藪をぬって頂上に着く。景色も良くないので、汗だく でもあり10分程度で下り始める。 

    • 下山して服を着替えて鳴子温泉を後にする。    




    • 平成21年10月  長野県 上信越高原国立公園  東篭ノ登山(ひがしかごのとやま)2227m   車坂峠 高峰高原ホテル 


    ここをクリックして、16枚の写真をご覧ください。
    • 前回と違い、今回は雨はなさそうである。秋の紅葉など見たいものだ。
      一般道を練馬まで走って関 越道に乗る。上里サービスエリアで今回の山旅の内容を確認し、費用もかさんで来たので2.5万円の集金となる。(影の声:年金生活に入 りましたものですから・・・少し負けてよ!!!)
       
    • 車の中での話題は、民主党政権になり、中小企業はどう立ち直れるか・・・株価の低迷はいつまで続くのか・・・さらには、今時の 若い奴らに精神教育をして、考え直す場として韓国のように徴兵制度を行うべきだ。とか・・・・。英語力もあっという間に韓国に引き離 されている。日本の戦後教育はなっていない。などなど・・・。大騒ぎで、眠ろうにも寝られずに深夜の高速を走る。

    • 仮眠を取った後、佐久平パーキングで朝を迎える。食事が7時から出来るとのことで済ませ、山での食料やお菓子・チョコレート・ 飲料水を確保。小諸インターを降りて市内中心地からチェリーパークラインの急激な登り勾配を進んでいく。20分もすると雲上の人となる。 見下ろす小諸の町や佐久の町がキラキラ光に輝いて見える。

    • 更に上って行くと頂上付近に本日宿泊の「高峰高原ホテル」 ここをクリックがあった。その横を通って高峰温泉に到着。車を置いて山行きの支度をする。8時40 分頃スタート、水ノ塔山を過ぎて目的地の東篭ノ登山に10時20分位に到着すごく寒くて体感温度が10度くらいである。ガイドブックなど 見ると夏でも風が強くとても寒いのだそうだ。西篭ノ登山に3人が向かい、2人は下山することにした。
       
    • きちっとした下着など事前準備のおろそかだった私は、寒くて本当に参った。昼ごはんとしてのおにぎりも冷たくて、体も冷えて来て 避難小屋に入って3人を待つ。
      30分ほどして合流、この曇った天気でも取りあえず池の平湿原を見てみよう。と言うことでぐるっと回ることにした。そのおかげで少しは体 が温かくなって助かった。2時近くに高峰高原ホテルに着いて、チェックインができるのか確認すると問題がなく部屋に通される。
      風呂も沸いているのでどうぞお入り下さいとのことで、早速ひと風呂浴びることにする。夕食は洋食で窓からの夜景は2000?の天空のラピ ュタな気分を満喫する。

    • 翌日もいい天気で、小諸の町に下りてから佐久平を通り44号線で群馬県の「神津牧場」ここをクリックに向かう。物見山はナビで見ながら進むとほとんど山頂 近くに到着。歩いて10分程度で視界の開けた物見山山頂に到着。浅間山の雄大な姿も見え、顔を90度右にすると妙義山がみえ、さらに右側に 荒船山が異様な姿で見える。眼を下に下げれば、下に見える牧場が神津牧場である。 

    • その神津牧場では、ソフトクリームを食べ、仔牛を見てゆっくり散歩して英気を養う(そんなに凄くはないが・・・) この牧場の有名な カステラを買ったりして、岐路に着く。




    • 平成22年06月  福島県 磐梯朝日国立公園  磐梯山(ばんだいさん)1819m   裏磐梯 国民休暇村 裏磐梯 

    ここをクリックして、10枚の写真をご覧ください。
      雨の予想の方が確率が高い6月22日火曜日「えぇーなに 平日なの!」そうなんです。「中年探偵団」の名称がピッタリ当てはまるもの ですから名前を変更して、「旅のゆかいな仲間たち」としたのですが 年齢も60歳を超えるようになり平日を組まないと休めないとの話とな ってきました。

    • 10時40分頃 いつもの新宿南口に到着。路上ライブの女性が素敵な歌を歌っていたのでカメラに収めました。伊吹 唯さんです。 ここをクリック路上ライブで手売り3000枚を達成したとかHPに書いてあり ました。>  (You Tubeを聞くときは、すみませんがトップの左上のBGMを消してお聞きください)



       3人が揃ったので車の置いてある所まで甲州街道沿いを歩いていつものワゴン車で出発です。車に乗ると新車なのに驚きました。 事故に遭遇して、新車のハイブリッド車となり更にレベルアップしたからです。
       
    • 梅雨の真っ只中であるからして、覚悟は出来ているがあまり雨がひどかったら、のんびり温泉めぐりでも・・・・なんて、甘 い考えを持っての出発でありました。同じパターンで今回も東北道を北上し佐野インターで休憩を取る。何か物足りないものがあると 思ったら、今回は平日の夜中、人がほとんどいない。(人間って、あまのじゃくで 平日にゆっくりの旅行がして見たいと思って旅に 出ると、誰もいない寂しさに郷愁を感じる訳で・・・・)
       
    • 磐梯山SAで仮眠をとることにした。朝、コンビニで食料の調達をし、いくつかある登山ルートの中で一番スタンダードの八方台 コースを選択する。磐梯ゴールドライン(有料)にて駐車場に車を置き仕度をする。
      雨が降り出したが出発である。少し広い道幅のブナの林を進んでいくと暫くして山道となる。中ノ湯分岐に到着、廃業した中ノ湯温泉の 建物に入って雨を防いでタオルで体を拭く。硫黄の臭いと、白濁した温泉が池になっていてきれいであった。

      ここから弘法清水まで1.6キロと書いてあり山道も険しくなる。今回の山旅は4人で一人が欠席となっているが声をかけながら更に登 っていく。

    • 弘法清水に到着すると、お花畑の方からご夫婦の方が登ってきた。違うルートから3時間ほどかけて上がってきたとのことで元気 である。目の前にしみずが湧いていて一息つく、その上に弘法清水4合目とあり、これは富士山の標高に由来していて、頂上が1819?で 富士山の半分であるので5合目と言い、ここは4合目との事であった。

    • 雨は止まないので、体を拭いてからスタートする。登山道は川のようになっておりその中を登頂する。周りは一切見えなく、山小屋の 軒先で後の二人を待つが上がってこなかった。凄い横殴りの雨のなか10分ほどして下山を開始する。
      途中で皆と合流して下っていくが、その下りも相当時間がかかった。

    • 下山して体中ずぶ濡れの下着などを取り替えて、ようやく落ち着く事が出来た。そう言えば、途中で10名以上のパーティにも遭遇し たがこの雨の中で60歳以上の男女が本当に元気だったのには驚いた。
       国民休暇村に3時過ぎに到着。早速風呂に入り、その間に洗濯機で濡れた下着など洗濯し乾燥機で乾かす事が出来た。  夕食は、バイキングで十分満足しビールのおいしさは格別でありました。

       
    • 翌日は桧原湖を廻って、米沢街道を喜多方に向かい「蔵のまち」を散策しゆっくりとした気分で・・・・・この旅を終わる。 「蔵のまち喜多方」甲斐本家ここをク リック凄く素敵ですよ。 






    • 平成22年11月  長野県 松本市  鉢伏山(はちぶせやま)1928m   宿泊地 北安曇野郡小谷村ホテルグリーンプラザ白馬 

    日本第3位の高峰 穂高岳3191?を望む


    写真をクリックして、見てください。




      私が幹事ということで、張り切って候補地を探し日程等も調整しましたがそれが大変でした。ようやく11月中旬に山行きが決定、 平日の出発となりました。この会も、見事全員が60歳を超えました。アラフォー(around40)ではなくアラカン(around還暦) なのです。 6月の時と同じ平日利用が楽になったのです。残念!! 世の中から必要がない年齢となったのでしょうか。それで良いのかもしれませんが ・・・・ なんか、前回同様愚痴で始まりました。

    • 車の中での話題は、年金を幾らもらえるのか・・等の話となっているのが、更に侘しさを感じます。夜中の1時ころ諏訪湖SAにて休 憩しましたが大分空気が冷たく感じ、寒さ対策が必要かと・・、

      車が多いので一つ先の みどり湖PAにて仮眠をとることとしました 。所がトラックが満杯でエンジン音がうるさく、排気ガスも充満して・・・でも仕方なく少し窓を開けて寝袋でいつものように仮眠をとるこ ととしました が、私は窓側だったため冷気で眠れずトイレに2度ほど起きてしまいました。
    • 7時30分頃車を走らせ松本インターを出て松本市内から松本城の横を通り、惣社から扇温泉目指して山に向かう。8時30分過ぎに 扉温泉からスタートする。愛用のカメラにて写真を撮ろうとすると電池が切れていた。(今回は、山行きの写真は著作権なしである。)

    • 扉温泉の所から薄川へ流れ込むわさび沢を登るルートで右岸、左岸と川の両側の道を登って行くルートで、沢登りのように川の中を進む のではない。沢の水はとてもきれいで冷たかった。北側の山を進んで行くので水と戯れるような状況ではなかった。(結構きつい登りの道であ る)北側の日が射さない中なのに汗が出る。そんな中を1時間30分ほどして廃屋となっている営林署小屋へたどり着いた。
    • 後半はカラマツの林をジグザグに進んで高原状の台地が開けて、到着したと思ったらそこから20分位して登頂。最高の景色の中で記念写 真を撮る。富士山は残念ながら見えなかったが、穂高岳、北アルプスや乗鞍岳、などぐるっと見渡せる最高の天気でした。3時間の疲れも本当 に取れてしまいました。

    • 2時半位に下山して、白馬方面に今日の宿であるグリーンプラザ白馬へ到着する。国道から20分近く山の上で、派手な搭屋には目を見張 ったが・・・温泉は幾つもあり露天風岩風呂も、薬草湯などもあり旅の疲れを取ることができた。
    • 翌日は小雨が降る中を出発するが、安曇野辺りでは雨も小降りになり「道の駅」でりんごやお土産を買ってコーヒータイムとする。

      諏訪にて、諏訪大社見物しよう! と言うことになり上社前宮を参拝、4隅にある御柱を見て今度は上社本宮、下社秋宮、下社春宮と見物して 回りました。万治の石仏や御柱が飾ってある所も見物しました。(諏訪大社は4つもあるなんて知りませんでした)



    旅のゆかいな仲間たち その1
    旅のゆかいな仲間たち その2
    旅のゆかいな仲間たち その3
    旅のゆかいな仲間たち その4
    旅のゆかいな仲間たち その5
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